2007年07月28日

Damien Hirst

P7280001.JPG
ダミアン ハーストの作品集です。

イギリスの現代美術家で、
1990年代に頭角を現してきたコンテンポラリー・アーティストの中でも代表的な存在です。

特に"Natural History"という、死んだ動物(鮫、牛、羊)をホルムアルデヒドによって保存したシリーズが有名。

1995年にはターナー賞を受賞し、それ以降、

薬物中毒であることを、自ら認めているみたいです。


Hymn"(1996):人体模型のように内臓などが見える、巨大な人体彫刻。
Horror at Home:沢山のタバコの吸い殻や箱が、巨大な灰皿に入っている作品。
写真参照 
この2作品が、個人的に好きです。
(子供の時から、異常なデカさの物がすきでした。)


一度、ダミアンの作品を、生で見たくなり、

去年、リウム美術館に行きました。


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〜マリオ・ボッタ(Mario Botta)〜
〜ジャン・ヌーベル(Jean Nouvel)〜
レム・コールハース(Rem Koolhaas)〜
この3人の建築家の建物で、すごいオーラを感じる建築物でした。

地上4階、地下3階という構造で、

上は、国宝や仏教美術、金属工芸などもあり、

地下の現代美術の階に、ダミアンの作品がありました。
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膨大な数の錠剤が、並んでいるだけの作品ですが、

遠くから見ると、無数の色のドット柄に見え、

近ずくと、その正体がわかるような仕組みです。(視覚効果を利用した作品と思います)

また、彼が薬物中毒を認めている事も、関係しているのでしょうか?


アンディ ウォーホールの作品も生で見れました。




大学生の方は、夏休みに入ったと思うので、

海や川やレイブやキャンプなど、楽しい事もありますが、

こういった、感性を磨ける場所にも、足を運んではいかがでしょうか?
タグ:KABUKU HILALI
posted by zenny at 15:53| Comment(2) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大阪でもこんな風に普段の生活と違う空間や、感性を場所はどこにありますか??
Posted by うめちゃん at 2007年08月01日 18:30
大阪では中之島に美術館ありますよ
Posted by zenny at 2007年08月03日 09:35
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