2008年02月15日

91番のサムライ

帰って来た。復活?カムバック?マイナーチェンジが適当かな。今回のテーマは「復活」。

生地の変更を終え、大胆なサンダープリントを施し、07S-Sで好評頂いた「TYPE-B」のBIGトートバッグ。

P2150198.JPG

マイナーチェンジといえども、

その風貌からは、同じ仕様に見えないくらいの大変身。

前回のに使い慣れている方々、気分転換にいかがでしょう。


そのTYPE-Bのデザイナーの一人トンちゃんが泣いて喜びそうな情報。

ちょっと古い情報なのでご存知の方多いと思いますが。


イタリアの鬼才デザイナー・ジュージアーロ(イタルデザイン所属)がカーデザインを手がけた『DMC−12』が2008年復活。

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の劇中でも使われた、通称デロリアンである。

1982年にDMCの倒産と共に生産を終え、

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でタイムマシーンとして復活したあの名車が、
年間生産台数は20台程度の限定生産で復活するみたい。

2008モデルはその当時の仕様なのかしら?

デロリアン.jpgでろりあん.jpg

もう一つ近鉄ファンのzennyが泣いて喜びそうな情報。

日本が誇るトルネードが帰って来た!!!

日本人メジャーリーガーのパイオニア、サムライ野茂英雄が、

ロイヤルズのマイナーからとはいえ、なんせ帰って来た!

とりあえず、ロースター61人中,最も重い背番号「91」を背負い、

39歳14年目のスタートを切り、復活を懸ける。



藤井寺で良く見かけた野茂が、メジャーの野茂になり、ノーヒットノーランを達成し、そのトルネードでメジャーの選手を切って行く姿。

ロサンゼルスから遥か遠い、日本の大阪の田舎町にある藤井寺球場から応援し続けた、

近鉄こそが世界一だと勘違いするバファローズファンは、

野茂英雄の活躍を我が身のように歓喜した。

野茂英雄とは、知人、親戚、友人のお姉ちゃんの旦那さんの友達、

高校の時対戦した、などウソかホンマか分からん見栄を張る藤井寺人が続出し、

兄貴の彼女が働く居酒屋に、野茂の高校の同級生の人が飲みに来るなど、野茂とは関係ない人まで脚光を浴びる始末。

ほとんどウソの情報に違いないが、ウソでなければ藤井寺の市民みんなが知り合いになるぐらい湧きに湧いた。



最後の野武士軍団の一人野茂英雄の世紀のカムバックshowを見たい。

カンザスシティから16時間差もある、近鉄亡き大阪から、切に期待し、

TEPE-Bのサンダー柄マイナーチェンジのように、

ベテランだからこその、マイナーチェンジしたトルネードを見てみたい。


posted by zenny at 21:16| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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