「チョー気持ちいいっす」のアテネとは違い、
万感を込めた「もう1回この場所に戻ってこられるとは思わなかった」と王者の重みあるお言葉。
競泳男子二百メートル平泳ぎ、北島康介選手の金メダル、2冠達成で国民栄誉賞か?
とにかく余裕の静かな勝利に、見ているzennyが気持ちよい。
北京五輪の7日目でございました。
白熱する北京を気にしつつも、
毎年恒例の自転車旅行へ。もう何回目になるんやろうか?
毎年メンバーは入れ代わるも、
高井さん、zenny、トンちゃん、もはやオーバーエイジ枠など馬耳東風。最多出場更新中。
もっとも人数が多い、シュガー世代からは初参加から3回目と、経験少なくとも若さでカバー。
社会人組も意気奮闘し、余裕の走りを。
そして毎年恒例の自転車旅行、史上初の女性が参加。
と、こんなメンバー構成で東京をスタート。
箱根を越え、箱根裏街道の峠を下った、
御殿場駅がゴール地点。今年は、どんなドラマが生まれたか、ざっとどうぞ!
いきなり横浜付近で、シュガー世代のスネちゃまがパンク。
トンちゃん及び、経験豊富なおっさん組が当たり前のようにパンク修理。
トンちゃんのパンク修理は、おなじみの光景です。
あまりにスームーズな対処をこなし、「パンク修理屋でもやったらいいのに」と皆が思うぐらいに、
トンちゃんにこの時程、敬意を表した事はございません。
その頃、修理してもらっている当人はというと、
楽しそうに歓談中。[左のpinkの男]悪気が全くない、そんなシュガー世代の代表格です。
箱根前にまたしてもスネちゃまがパンクにみまわれ、
その間の休憩。[みなさん、この辺はまだまだ余裕のようです。]
さあこれからが、メインイベント箱根湯本までの10km,
箱根裏街道の10km,合わせて20kmの上り坂。
20キロの上り坂。想像出来ます?しただけで足がうずきます。
相当キツい。何時間登ったか記憶にございません。
上りきった頂上での写真。雲が目の前に、なんせ高い。
頂上の売店で、名物の桃をがっつくのですが、
上り20キロの褒美は、とにかく上手い。
zennyも到着後頂きました。 ちなみにtシャツの濡れ具合、すべて汗です。
続々到着してきます。マツモヴィッチ君、ゴール寸前でパンクに見舞われ、
担いで到着。
「おおっ!」とみんなが歓声。
意外と早くに、唯一の女性、ハンナちゃん到着。
MVPは彼女でしょうって位、
奮闘した紅一点。よく頑張りました。
その後、Dブチが到着。
初参加の女の子に抜かれ、
「なさけないっす。。。。」
と、ボソリ。毎年の彼の反省と落胆ぶりも恒例となっております。
全員が到着後、御殿場のお好み焼き屋で少し遅い昼食。
緊急事態。14人のお客に対して、厨房、ホール、合わせても店員が一人というありえない事態。
その他にもお客が何人かいるので、
店員一人で回るはずもなく、
注文聞きにくるまで10分が経過し、
あまりの腹の空き様に、我々がでた行動。
クレームをつける、店を出て行く、
普通は、こういうのが妥当でしょう。
自転車で箱根越えし、
たどり着いた7時間ぶりの食事となる我々の空腹と、
行動は普通、いや尋常ではございません。
どういう行動に出たのか。
手伝うのです。時給もいらんから手伝うのです。早く食べたいから手伝うのです。
イナが厨房をこなし、茶屋と竹内君がホールを担当。
茶屋、しっかり店員しております。
食事を済まし、レンタカーで山中湖のバンガローでバーベキュー&一泊。
不覚にもカメラの充電が切れ、山中湖の写真はございません。
キャンプ場でちょっとした事件もございましたが、
その模様はzennyにお聞きくださいませ。
最終日、東京組と大阪組は御殿場でお別れ。
大阪組は電車で揺られ静岡、そして新幹線で大阪へ。
怪我もなく無事に自転車旅行を終えた、今回総勢14名。
来年、再来年とまた参加して頂きたく、
今回、諸事情で行けなかったメンバー、
及びこれをみて行きたいと思った方々、是非参加しましょうよ!
20人30人と増え続ける、そんな毎年の恒例にしていければ、
なんておもうております。
来年は新メンバーで2度目の福岡、なてのもよいですね。
最後に、今回いろんな場面で気が効き、みんなのパイプ役を自然にこなしていた、
竹内君、茶屋、お疲れさま。シュガー世代の評価、2ポイントアップです。






